【妊婦の皆様へ】破水時も対応できる陣痛タクシー(子育てタクシー・マタニティタクシー)登録のすすめ

【妊婦の皆様へ】破水時も対応できる陣痛タクシー(子育てタクシー・マタニティタクシー)登録のすすめ

私は男児3人の父親です。

3男が産まれる時に、予定日も後1週間と近いしそろそろ産まれるかな?というぐらいの夜中に妻が破水し

急遽、深夜に産婦人科に連絡を入れ、自家用車で病院まで行ったものの、もし万が一自分がいない時に破水していたら妻はどうしていただろう?

たまたま私がいたタイミングだったので良かったものの、もし1人でいる時に破水や陣痛が起きてしまったら・・・と考えただけでも不安になってしまうのでは?


 

初めてのお産の方などは出産が近づくにつれ不安になったりすると思いますが

まずは自宅でも外出先でも同じですが、救急車を呼ぶ前にまず 産婦人科・担当医師へ直接指示を仰ぐ ことが重要です。

その時に医師が判断して救急車を要請してくれたり自分で要請したりします。

 

陣痛は病気では無いので、いきなり救急車を呼んでも緊急時でなければ拒否される恐れがあります。

我が家では、破水が起こったとしても今すぐに救急車を呼ぶ必要はないので、むしろ旦那さんが冷静に安全に産婦人科に送り届けてくださいと言われました。

 

また普通のタクシーも陣痛なら乗車拒否しなくても、破水時は車が汚れるとの理由や万が一の時に責任取れないため乗車拒否される恐れがあります。

しかしながら今大丈夫だからといって自分で運転することは危険すぎるので絶対にしてはいけません!

 

 

そんな時に、是非利用していただきたいのが『陣痛タクシー(子育てタクシー・マタニティタクシー)』です。

タクシー会社でも色々と呼び名はあるようですが、タクシー会社の方でも最近特に力を入れてるようで

ここ何年かで全国各地でも登録できる所がかなり増えています。聞いたことある方も多くいると思います。

私の住んでる地域では3男が産まれる当時は陣痛タクシーがなかった為、だいぶ便利になったなぁと思いました。

利用される方はタクシー会社によって準備して欲しいもの(バスタオルやビニールシート等)が違うので各タクシー会社に確認を取ることをおすすめします。

 

 

陣痛タクシー(子育てタクシー・マタニティタクシー)のサービスを行っているタクシー会社へ事前に情報を登録しておきます。

もし陣痛が始まった時に、専用ダイヤルで応答してくれる所が多くあります。

陣痛タクシーは 24時間365日電話で対応 してくれますので、専用ダイヤルのナンバーにすぐかけられるようにしておけば

電話1本で自宅まで迎えに来て病院まで送り届けてくれるサービスです。

事前登録する内容としましては

妊婦さんの名前・住所・電話番号

出産予定日

出産予定の病院・産院の名前と住所

各タクシー会社でHP上から登録できたり紙を出したりと色々あります。

 

一般社団法人 全国子育てタクシー協会

では、全国で運行中の子育てタクシー情報を発信しています。

私は兵庫県に住んでいるのですが、まだ子育てタクシーのHP上では入ってないんですが

『陣痛タクシー 住んでる県・市』で検索していただいたら出てくるタクシー会社があると思います。

自宅近くにサービスを利用できるタクシー会社があるかどうか、妊娠中の早い段階でチェックして登録することをおすすめします。

そして利用される方はタクシー会社によって準備して欲しいもの(バスタオルやビニールシート等)が違うので各タクシー会社に確認を取ることをおすすめします。


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