【性能・コスパ最強ノート】Xiaomi Mi Notebook Pro 第8世代 Core I7-8550U搭載+16GB RAMの最上級モデル【日本語化手順】

【性能・コスパ最強ノート】Xiaomi Mi Notebook Pro 第8世代 Core I7-8550U搭載+16GB RAMの最上級モデル【日本語化手順】

先日記事を投稿した【Xiaomi Mi Notebook Proレビュー記事】の続きでXiaomi Mi Notebook Proの日本語化の方法をご紹介したいと思います。

 

Xiaomiのノートパソコン Mi Notebook Pro ・ Mi Notebook Air ・ Mi Gaming LaptopともにWindows 10 Homeがプリインストールされているのですが

中国国内向けの『中文家庭版』というOSがインストールされており、そのOSが日本語に非対応となっています。

このOSを使わずMicrosoft社の公式HPから日本語版Windows 10をダウンロードして適応するだけなので作業自体は簡単なのですが、少々手間をかけてあげないといけないのがデメリットになりますね。

初期設定は中国語表記の為読める人は少ないかと思います(笑)

 

実際の作業は記事を見ながら進めれば、ゆっくりやっても1時間もかからず作業が完了するかと思います。

 

 

日本語化の手順としては

【1】Windows 10 メディア作成ツールをUSBメモリにて作成する(USBメモリで作成)

【2】Mi Notebook Pro中国語版のプロダクトキーを確認する

注意点としては初期設定時点でWi-Fiに接続しているとデスクトップに辿り着いた時点で自動的にWindowsの認証が済むので初期設定でWi-Fiに接続しておいてくださいね。(初期設定後システムから確認して激活となっていれば問題ないです。)

【3】 BIOS設定画面からBoot順位を変更してSSDよりもUSBを先に読み込ませる

【4】日本語版Windows 10をメディア作成ツールからクリーンインストールする

 

の4工程で完了となります。

 

この作業ではUSBメモリが必要ですのでUSB3.0対応のUSBメモリを準備します。

インストール容量は6GB程ですので最低でも8GB以上のUSBメモリが必要になります。

今後もデータ保存などに使いやすくするために32GBの安くて安心のSanDisk製がおすすめですね。

 

それでは実際の作業に進んでいきましょう。

※この作業はMi Notebook Proでも普段使っているPCで行っても問題ないです。

私はNotebook Proを使用したため、各作業が中国語になってる事をご了承願います。

 

 

まずはMicrosoft社のHPに飛んでもらいます。

その中で『ツールを今すぐダウンロード』を選んでください。
ボタンをクリックすると『MediaCreationTool.exe』がダウンロードされます。
わかりやすい場所(デスクトップ等に保存する)

 

 

まずは保存するためのUSBメモリを挿し込みます。

先程の『MediaCreationTool.exe』を起動して、Windows 10のUSBインストーラーを作る作業に移ります。

 

全て中国語表記ですが、以下の手順の通り進めれば問題なく進めることが可能かと思います。

まずは下の赤カッコの部分の【接受】を押します。

 

次は下の方を選びます。

その後【下一歩】を選んでください。

 

次に左下のチェックボックスからチェックを外すと日本語を選べるようになります。

上から【日本語】【Windows 10】【64 位(x64)】を選びます。

そして【下一歩】を押すと注意画面が出てきますので【確定】を押してください。

 

次にUSBメモリ【U盘】を挿しているドライブを選んで【下一歩】を押します。

 

後は下記17%になっているのが100%になるのを待ちます。

その間に作業ができますのでWindowsのプロダクトキーの確認を進めましょう。

 

Mi Notebook Proに入っているWindows 10(中文)はライセンス認証済みの製品の為、日本語版をインストールした後でも元々のプロダクトキーが引き継がれます。

 

しかしながらもし万が一引き継がれなかった時の為にプロダクトキーを控えておきましょう。

私はシンプルで使いやすかった【ProduKey】を使用しました。

HP下部の方ある【Download ProduKey for x64】を保存してください。

正直プロダクトキーが確認できればどのソフトでもいいので、好みのソフトを使っていいと思います。

 

後は展開した中にあるEXEを起動するとプロダクトキーの確認が出来ます。

確認したプロダクトキーは万が一のためにどこかに書き出しておきましょう。

 

 

次にBIOS画面からディスク読み込みの優先順位を設定します。

XiaomiのBIOS画面への移行の仕方は、電源をOFFにした状態でF2を押した状態で電源ボタンを押します。

電源ボタンはすぐに離してしまって大丈夫です。F2はBIOSが起動するまで押したままにします。Miロゴの後にBIOS画面へと移行すると思います。

 

後はBootのところの【Boot Devices Order】の所からUSBメモリを一番上に来るように順位設定します。

その後設定を保存して再起動します。

BIOS画面もマウス操作可能なので比較的楽に作業することができると思います。

 

BIOSの設定を保存したら勝手に再起動しますので、自動的にUSB内のインストーラーが読み込まれてWindows 10のセットアップが始まります。

セットアップ画面はすべて日本語化されておりますので手順を踏んでどんどん進めていきます。

キーボードの種類は【英字キーボード】なのでそこだけは間違えないようにしてくださいね。

 

次にプロダクトキーの入力を求められるのですが下の方にあるプロダクトキーがありませんを選んでスキップしてください。

 

インストールの種類は【カスタム】を選んでください。

 

パーティションが4つに分かれていると思いますが、インストール先は必ず【Windows】と書いてある所にインストールしてください。

200GB超えの空き容量があると思います。

選んだら右下の次へを押してください。

 

Windowsがインストールされていきます。

 

後は普通に音声ガイダンスに従って進めていきます。

 

以上の作業で終わりです。長々とお疲れ様でした。

これで普通に日本で購入するノートパソコンと同じように使えるので、パフォーマンスの良さを確認しながら普段使いに使用してくださいね。

何より高速起動+指紋認証が便利なので一度使うと同等の機能がないと私自身はもう戻れないようになっています。

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