【Insta 360 ONE X用DIVE CASE】ダイビング対応水深30mに耐えれる潜水ケースが届いたので早速開封【レビュー】

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海で利用するためにInsta 360 ONE X用の潜水ケースを購入してみました。

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この潜水ケースで水深30mまで対応できるということでダイビングはしないのですが

サーフィンしたりシュノーケリングしたりするので是非とも欲しいと思っていた一品です。

Insta360 ONE X専用品になるのでカメラの方はこちらのInsta 360 ONE Xになります。

Insta 360 ONEと間違えないようにしてくださいね。

 

 

実際の商品はこちらになります。

中に入ってる小物としてはマウントと吸湿シートが入っています。

サラサラした素材の保護袋も一緒に付属しています。

この袋結構触り心地良くて私は気に入っています。

ただ持ち運ぶ時にサラサラしている為落とさないように注意ですね。

 

それでは本体の方になるのですが本体はポリカーボネートケースで耐衝撃にも強い感じになっています。

どうしても360度部の球体全面保護になる為思ったより大きいかな?と思ったのは最初の印象です。

 

箱から出してInsta 360 ONE X本体と並べてみました。

こちら側はボタン側になります。

 

裏側から蓋を開けてみたところです。

ヒンジ部分はかなりしっかりとした感じで精度良く作られている感じがします。

 

本体を入れている途中になります。

下からスライドしながら入れるのですが遊びが無い感じできっちりと入ってきます。

 

奥まで入れたところです。

カメラレンズが球体の中心にきっちりと来ています。

これなら歪みなく写真が撮れそうです。

 

カバーを閉めて表から見た写真になります。

カバー下部にもクッションが入っており下から押してズレない様になっています。

 

ということで実際に水に浸けてみました。

まずは本当に浸水しないかの確認の為ケースのみで試しています。

さすがに不具合でいきなり浸水されたら悲しみしかないので(笑)

ボタン側集中的にかけたり

つなぎ目になる部分にかけてみたり

ヒンジ部分にかけてみたり

一番重要になるパッキン部分にかけてみたり

しましたが当たり前ながら全く問題がありませんでした。

 

ということで実際に本体を中へ入れて水中に沈めてみました。

ついでに写真もどんな感じになるかと思って撮ってみました。

 

水中での正面に向かっての写真になります。

洗面台の流しの中で撮影してるので洗面台が白のため水の境目が分かりづらいですが特に変わった感じはありません。

排水口の蓋が水面に向かって右上で反射しているのがわかります。

 

こちらは根元側になります。

根元側はスティッチが甘く全て消えてくれたら一番いいのですがまだそこまでは行っていないようです。

でも全体的に撮影できますので画角気にせず楽に撮れるのでやはりかなり便利なカメラですよね。

 

リトルプラネットモードでキャプチャーしてみました。

実はこれ全て一つの写真から複数の写真を作り出しています。

こういう使い方ができるのは360度カメラ特有だと思います。

普通のアクションカメラやカメラではできませんね。

 

まだ潜水ケースを使って海などには出ていませんがかなり楽しみです。

このケースにより遊びの幅が広がりますね。

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