【メンテナンス】使い込んで皮脂汚れなどが付いて水分を吸わなくなった珪藻土バスマットの手入れの方法

【メンテナンス】使い込んで皮脂汚れなどが付いて水分を吸わなくなった珪藻土バスマットの手入れの方法

珪藻土バスマットは2015年頃からブームになりだして使っている家庭も多いかと思います。

布製のバスマットに比べると吸水性が非常に高く、すぐに足裏がサラサラになるので初めて使ったときは感動を覚えたぐらいです。

 

また家族が多いと布製のバスマットはマットが乾かず濡れたままなのでジメーっとして気持ち悪かったりしますよね。

冬は布製のバスマットが暖かくて最初の人はいいですが、二人目からは濡れたままなので

せっかくお風呂に入って暖かくなったのに足元冷たくなって残念な気持ちになったりしませんか?

 

そんな中でも珪藻土のバスマットであれば、足が濡れていてもすぐ吸水してくれるので二人目からも足元濡れることがないので非常に快適に使用することが出来ます。

元々が土を固めてるのでひんやりとはしているのですが、足元が濡れるより全然いいんでは?と思います。

まだ持っていない方は是非購入してもらいたいぐらいです。

 

ただし珪藻土バスマットにも欠点があり使い込んでいくと表面に皮脂が付いて吸水性が落ちていくんです。

所々白っぽい珪藻土の状態が見えるのですが、このバスマットは全体的に皮脂汚れなどが付いて黄色っぽくなっているバスマットになります。

 

元通りの吸水性を取り戻すために重要なことは、表面の皮脂汚れを取ることになります。

決して吸わなくなったからと言ってバスマット捨てないでくださいね。

 

メンテナンスは基本的に紙やすりで研磨するのですが、少々根気と力のいる作業になります。

という事で我が家では手でやるのがしんどかったので、ランダムサンダーで研磨していきました。

 

 

DIYされる方ならそこまで値段も高くなく、なおかつ木の研磨も出来て汎用性も高いのでオススメです。

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ちなみにヤスリは空研ぎヤスリをオススメします。

空研ぎヤスリはその名の通り水研ぎではなく、空研ぎするためにあるので研磨力が高く目詰まりしにくい構造になっています。

ちなみに私は#120の少し荒目と仕上げに#240を利用しました。

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機械を使わずに手で作業する上で力が入りやすいようにクリップがあると作業が楽になります。

 

 

道具が揃ったら後はひたすら表面の皮脂汚れを削っていきます。

研磨という事で、家の中でやると粉が舞いますので外での作業をおすすめします。

どうしても家の中でしか無理な方は、新聞紙などを広げて作業してくださいね。

 

 

とりあえず黙々と半分削っていったら左右で色目がかなり違っています。

買った当初ってこんなに白かったっけ・・・って思うぐらい皮脂汚れが付いてることにびっくりしました。

 

 

水をかけてみましたが、やはり左側は吸水性が落ちているので表面を水が流れ落ちるように垂れていっていました。

右側は流石に研磨しただけあって、しっかりと吸水してくれて灰色っぽくなっています。

という事で右側のこの調子で全面研磨していってください。

 

 

引き続き左側も研磨して全面綺麗になった状態で仕上がりになります。

 

全面綺麗になったら表面の粉を落として脱衣場へ持っていってくださいね。

 

ちなみに珪藻土バスマットは通気性が重要なのでお風呂が終わったら外で陰干しかめんどくさかったら脱衣場に立てかけて通気をしてあげてください。

立てかけるだけでも乾燥が早くなり水分を溜め込まないので長持ちします。

一度買うと長く使えますのでぜひ皆さんもメンテナンス&珪藻土バスマットを使用しましょう!

 

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