【メンテナンス】爪研ぎに使い込まれてギタギタになったキャットタワー柱部分の麻紐交換補修【修理】

【メンテナンス】爪研ぎに使い込まれてギタギタになったキャットタワー柱部分の麻紐交換補修【修理】

猫を飼ってる方でキャットタワーを買われてる方多くいると思います。

キャットタワーを長年使ってると麻紐部分が爪研ぎでボロボロになって来ますよね。

 

新しく替え支柱を買うとそこそこいい値段しますし、メーカーどれか忘れて替え支柱がどれかわからないということもあるかと思います。

とりあえず柱もそこまで傷んでないのなら自分で麻紐部分の交換をしてしまいましょう。

 

 

我が家の頑張りすぎた麻紐部分です。

何故か2頭共同じ場所でしか爪研ぎをしなくてここだけ消耗がやたら早いんですよね。

1年前に交換していたのですがすでにもうボロボロ・・・

 

麻紐部分はステップルか釘などで固定されているかと思いますので交換したい部分を外していきます。

全て外したら麻紐を交換していきます。

 

ところで麻紐を使用していると爪研ぎ後に麻紐の削りカスが結構残って掃除大変ではないですかね?

 

飼われてる猫によっては綿では爪研ぎしないという猫もいるので麻紐じゃないとダメという方もいるかと思います。

麻紐の場合はこれが安くてオススメです。

 

 

今回は掃除が大変なのを少しでも軽減しようと綿ロープを使用してみました。

300mってなってますけど実際に購入したのは30mです。

今回使用したのは補修部分の高さ25cmほどで10m程度でした。

 

ちなみに元々のロープの太さはメーカーによって違うと思いますが4mmが多いですね。

猫によっては神経質だと太さが変わるだけで爪研ぎしてくれないこともあるかと思います。

 

 

巻き始めの部分にまずステップルや釘で固定してからしっかりと引っ張りながら巻いていきます。

私は場所を取らないので釘を利用しています。

引っ張って遊びを無くしていかないと緩みやすいので気をつけてください。

 

上まで巻きました。

上端も釘で固定してくださいね。

上も引っ張られて外れやすいので4面釘を打ちました。

ここなら猫は爪研ぎしないので少し多めに打っても大丈夫です。

 

ちなみに他の麻紐部分ですが見た目ボロボロになってるんですが

紐自体は全く緩んで無かったので私が使っているヒゲトリマーでヒゲのようになってる部分刈り取ってみました。

万能な?ヒゲトリマーです(笑)

 

ヒゲトリマーを2.5mmに調整して刈り取ったのが下の写真になります。

これでまた元気に爪研ぎをしてくれてます。

刈り取ったのは掃除機でパパっと吸ってしまいましょう。

 

我が家では綿ロープでも麻紐と変わらない感じで爪研ぎしてくれるので

その後のゴミが出なくて助かってます。

 

手間もかからず綺麗になるのでぜひ試してみてください。

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